ワイキキで楽しむコスパのいいハワイごはん|食費を抑えて満足できるカジュアル店

ワイキキのビーチ近くで楽しむポケとチキンプレートランチ ハワイのグルメ情報

ハワイ旅行で気になることのひとつが、現地での食事代です。円安や物価高の影響もあり、ワイキキで毎食レストランに入ると、思っていた以上に食費がかさんでしまうことがあります。

とはいえ、せっかくのハワイ旅行で「ただ安く済ませる」だけでは、少し寂しい気もします。ワイキキには、レストランより気軽に利用できて、なおかつハワイらしさも感じられるカジュアルな食事スポットがいくつもあります。

ポケ、プレートランチ、ステーキプレート、フードコート、テイクアウトをうまく組み合わせれば、食費を抑えながらも、旅行中の満足感はしっかり残せます。ここでは、ワイキキ滞在中に使いやすい、コスパのよい食事スポットを紹介します。

1. ポケ(ポキ)を気軽に楽しむなら「Maguro Spot」

ワイキキでハワイらしい食事を気軽に楽しみたいなら、まず候補に入れたいのがポケ(ポキ)です。生のマグロやサーモンなどを味付けして、ごはんの上にのせるポケボウルは、ハワイらしさがありながら、レストランほど かしこまらずに食べられるのが魅力です。

クヒオ通り沿いにある「Maguro Spot」(マグロ・スポット)は、ワイキキ中心部から歩いて利用しやすいポケ店です。安くて美味しいポケがいただけることで有名です。

ポケは、ステーキやシーフードレストランに比べると気軽ですが、ちゃんとハワイらしさを感じられる食事です。昼食にしっかり食べるのはもちろん、夕食を重くしたくない日にも使いやすいと思います。

お魚は、ツナ(キハダマグロ)、サーモン、ブルーマーリン(カジキマグロ)、エビなどがあり(単品からミックスまで選べる)、ご飯は、白米、ブラウン米、酢飯から選べます。

ソースは、しょうゆベース、ゴマ油ベース、マヨベース、ポン酢など、色々ありますので、連日通っても味変を楽しめます。トッピングも、アボカド、マカダミアナッツ、アスパラガス、シーアスパラ、海ブドウなど多彩です。

基本的にテイクアウトのお店ですので、店内でゆっくり食事を楽しむというより、ポケボウルを手早く注文して、ホテルの部屋やビーチ近くで食べるような使い方に向いています(店外でのイートインも常時ではありませんが、可能なことも多いです)。

マグロスポットは人気店ですので、時間帯によって混み合うことがあります。ランチのピークを少し外す、持ち帰り前提で考えるなど、気楽に利用するのがおすすめです。

Maguro Spot 基本情報

  • ジャンル:ポケ、シーフード、カジュアルダイニング
  • 住所:2441 Kūhiō Ave., Honolulu, HI 96815
  • 電話番号:+1 808-924-7653
  • 使いやすい場面:ランチ、軽めの夕食、テイクアウト、ポケを気軽に食べたいとき
  • 雰囲気:小さめのカジュアル店。ゆっくり長居するより、手早くポケボウルを楽しむタイプ
  • 公式サイト:Maguro Spot 公式サイト

※営業時間・メニュー・価格は変更されることがあります。訪問前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。

2. 小さなお店でポケを楽しむなら「Poke Fix Hawaii」

もうひとつ、ワイキキ中心部でポケを楽しみたいときに候補に入るのが「Poke Fix Hawaii」です。2021年にオープンしました。シーサイド・アベニュー(Seaside Avenue)と交差するラウウラ・ストリート(Lau’ula Street)沿いにある小さめのテイクアウト店であり、観光の途中に立ち寄りやすい場所にあります。

大きなレストランではなく、カジュアルにポケボウルを注文するタイプのお店なので、「今日はレストランに入るほどではないけれど、ハワイらしいものを食べたい」という日に使いやすいです。

ポケは、量やトッピングの選び方によって満足感が変わります。ごはんをしっかり入れれば昼食や夕食にもなりますし、軽めにすれば散歩の途中の食事にもなります。ワイキキ滞在中に一度は入れておきたい食事のひとつです。

Poke Fix Hawaii 基本情報

  • ジャンル:ポケ、ハワイアン、カウンターサービス
  • 住所:334 Seaside Ave #108, Honolulu, HI 96815
  • 電話番号:+1 808-807-7999
  • 使いやすい場面:ワイキキ中心部でポケを食べたいとき、持ち帰り、軽めのランチ
  • 雰囲気:小さなポケカウンター。観光途中にさっと立ち寄りやすいお店
  • 公式SNS:Poke Fix Hawaii 公式Instagram

※営業時間・定休日は変更されることがあります。公式SNSや地図情報で最新情報をご確認ください。

 

3. 海辺で気軽にステーキプレートを食べるなら「Steak Shack」

ワイキキで「少しお肉を食べたい」と思ったとき、高級ステーキハウスに入ると一気に予算が上がってしまいます。そんなときに候補になるのが、ワイキキビーチ沿いのカジュアルなステーキプレート店「Steak Shack」(ステーキ・シャック)です。

お店は、キャッスル ワイキキ ショア(ホテル)の建物のビーチ側(南側)にあります。カリア・ロードから行く場合は、建物と椰子の木がある緑の芝生の間の道を通って、砂浜へ歩いていくとたどり着けます。とても眺めの良いロケーションに位置しています。


カリアロード沿いの こちらの脇道を通って砂浜側へ歩いていくとお店があります。

こちらのお店は、海辺で気軽にステーキやチキンのプレートを楽しむテイクアウトを兼ねたスタイルとなっています。ちょっとしたテーブル&イスもありますし、テイクアウトして近くのベンチやビーチ周辺で食べるのもいいですね。

ワイキキらしい景色を感じながら、カジュアルにお肉のプレートを食べられるので、「高級店ではないけれど、旅行気分はしっかりある」という点が魅力です。

レストランのステーキとは違いますが、ワイキキの海辺で食べるプレートランチ感覚のステーキは、これはこれでハワイらしい楽しみ方です。ジューシーなステーキの下には、味のしみたライスがあり、お腹もしっかり満たされます。

混雑する時間帯は並ぶこともあるため、ゆっくり座って食べたい人よりも、気軽な食事として楽しめる人に向いています。

Steak Shack 基本情報

  • ジャンル:ステーキプレート、チキンプレート、カジュアルプレートランチ
  • 住所:2161 Kalia Rd, Suite 105, Honolulu, HI 96815
  • 電話番号:+1 808-861-9966
  • 使いやすい場面:ビーチ近くでお肉を食べたいとき、ランチ、カジュアルな夕食
  • 雰囲気:海辺のカジュアル店。高級ステーキではなく、気軽なステーキプレート向き
  • 公式サイト:Steak Shack 公式サイト

※営業時間・メニュー・価格は変更されることがあります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

4. しっかり食べたい日は「Me Bar-B-Que」

ワイキキでお腹いっぱい食べたいときに候補になるのが、クヒオ通り沿いの「Me Bar-B-Que」(ミー・バーベキュー)です。韓国系のプレートランチを中心にしたお店で、カルビ、チキン、ミートジャンなど、しっかりした食事を取りたいときに向いています。

ハワイのローカルフードは、ハワイアン料理だけでなく、日系、韓国系、フィリピン系、アメリカ本土系など、いろいろな食文化が混ざっています。韓国BBQ系のプレートランチも、ハワイのローカルな食事文化の一部として楽しめるものです。

旅行中は、朝食を軽めに済ませて、昼または夜にプレートランチをしっかり食べるという組み合わせも便利です。ボリュームのあるプレートを選べば、食事の満足感も出やすく、レストランに入るより気軽に済ませられます。

ただし、味やボリュームの感じ方は人によって違います。きれいなレストランというより、カジュアルなローカルプレートランチ店として利用すると、ちょうどよいと思います。

Me Bar-B-Que 基本情報

  • ジャンル:韓国BBQ、プレートランチ、ローカルカジュアルフード
  • 住所:2427 Kūhiō Ave, Honolulu, HI 96815
  • 電話番号:+1 808-926-9717
  • 使いやすい場面:しっかり食べたい日、ボリュームのあるランチ、カジュアルな夕食
  • 雰囲気:ローカル感のあるカジュアル店。きれいめレストランというより、プレートランチ感覚で使うお店
  • 公式サイト:Me Bar-B-Que 公式サイト

※同名・類似名の店舗と混同しないよう、訪問前に公式サイトで所在地をご確認ください。

5. 迷ったときに便利な「Pā‘ina Lānai Food Court」

家族旅行やグループ旅行では、「ポケが食べたい人」「ハンバーガーがいい人」「プレートランチがいい人」など、食べたいものが分かれることもあります。そんなときに便利なのが、ロイヤル・ハワイアン・センター内にある「Pā‘ina Lānai Food Court」(パイナ・ラナイ・フードコート)です。

パイナ ラナイ・フードコートは、同センターの2階、真ん中のB館にあります。ワイキキ中心部にあり、買い物や散歩の途中に立ち寄りやすい場所です。フードコートなので、各自が好きなお店で好きなものを選びやすく、レストランのように長く待たずに食事を済ませやすいのがメリットです。

フードコートというと少し味気ない印象を持つかもしれませんが、ワイキキ中心部で座って食べられる場所を確保できるので、大きな安心感があります。小さな子ども連れや、食べ物の好みが分かれるグループにも使いやすいです。

マハロハバーガー(ハンバーガー)、ポケワイキキ(ポケ丼)、パンダエクスプレス(中華)、レイジング・ケインズ(骨なしチキンフィンガー)、L&L ハワイアン・バーベキュー(ビーフ・ポーク・チキンステーキなどのプレートランチ)、ペニーズ ワイキキ マラサダ(ハワイ風ドーナツ)、ココロ・カフェ(フローズン・デザート)など、他にもいろんなお店が軒を並べています。

「今日は特別な食事ではなく、無理なく済ませたい」という日には、こちらのフードコートを上手に使うと、食費も体力も節約できます。

Pā‘ina Lānai Food Court 基本情報

  • ジャンル:フードコート、クイックサービス、軽食、カジュアルダイニング
  • 場所:Royal Hawaiian Center 内
  • 住所:2201 Kalākaua Ave, Honolulu, HI 96815
  • 電話番号:+1 808-922-0588(Royal Hawaiian Center)
  • 使いやすい場面:家族旅行、グループ旅行、食べたいものが分かれるとき、座って気軽に食べたいとき
  • 雰囲気:ワイキキ中心部のオープンエア型フードコート。買い物や散歩の途中に立ち寄りやすい
  • 公式サイト:Royal Hawaiian Center ダイニング案内

※入居店舗や営業時間は変更されることがあります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

ワイキキでポケとステーキプレートランチを楽しむ様子

6. 朝食や軽食に使いやすい「Dukes Lane Market & Eatery」

Dukes Lane Market & Eatery(デュークス・レーン・マーケット&イータリー)は、ワイキキ中心部のクヒオ通り沿いにある、マーケット型の飲食施設です。店内には、Spitfire、Island Gourmet Coffee、Il Gelato Hawaii などのカジュアルなお店が入り、購入した食事やドリンクを共用のテーブル席で食べられるフードホールのような雰囲気があります。

Spitfire ではロティサリー系のチキンやフラットブレッド、サンドイッチなどを選べるため、ワイキキで気軽に食事を済ませたいときに便利です。Island Gourmet Coffee は、コーヒーや軽食を買って休憩するのに使いやすく、朝食や観光途中のひと休みに向いています。Il Gelato Hawaii では、ジェラートを買ってその場で楽しめるため、暑い日の休憩や食後のデザートにも利用しやすいお店です。

レストランでゆっくり食事をするよりも気軽に立ち寄りやすく、食事・コーヒー・デザートをそれぞれ選びながら、共用席で楽しめるのが魅力です。フードコートほど大型ではありませんが、ワイキキ中心部で食費を抑えながら、ハワイらしい雰囲気の中で食事や休憩をしたいときに使いやすいスポットです。

なお、同じ施設内には Basalt という着席型レストランもあります。Basalt はテーブルサービスのある落ち着いたレストランなので、カジュアルに済ませたいときは共有席の飲食エリア、少しゆっくり食事をしたいときは Basalt という使い分けができます。

Dukes Lane Market & Eatery 基本情報

  • ジャンル:マーケット、カフェ、テイクアウト、カジュアルダイニング
  • 住所:2255 Kūhiō Ave, Honolulu, HI 96815
  • 電話番号:+1 808-923-5692
  • 場所:Hyatt Centric Waikiki Beach Hotel 内
  • 使いやすい場面:朝食、コーヒー、軽食、ホテルに持ち帰る食事、外出前の食事
  • 雰囲気:コンビニより少し楽しく、レストランより気軽に使えるマーケット型スポット
  • 公式サイト:Dukes Lane Market & Eatery 公式サイト

※営業時間・店舗構成・メニューは変更されることがあります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

 

7. 朝食・軽食の定番なら「Musubi Cafe IYASUME」

スパムむすびを気軽に食べたいときに便利なのが「Musubi Cafe IYASUME」(むすびカフェ いやす夢)です。ワイキキでは昔から知られている定番店で、スパムむすび、おむすび、弁当系のメニューを手軽に買うことができます。

日系の雰囲気が強いお店なので、「ハワイらしいローカルグルメを楽しむ」という意味では、ポケやプレートランチを先に紹介した方が自然かもしれません。ただ、スパムむすび自体はハワイの定番軽食でもあり、朝食やビーチ前の軽い食事にはとても使いやすいです。

朝から重い食事をしたくない日、昼食までのつなぎにしたい日、ホテルの部屋で簡単に食べたい日などに向いています。特に、外食費を抑えたい旅行では、こうした軽食の選択肢を知っておくと助かります。

むすびカフェ いやす夢 は、ワイキキ地区に3店、アラモアナ・センター内に2店、ケアアウモク(ウォルマート外側)に1店(計6店)あります。

Musubi Cafe IYASUME 基本情報

  • ジャンル:スパムむすび、おむすび、弁当、軽食
  • 店舗例:Waikiki Beach Walk 店
  • 住所:227 Lewers St, Honolulu, HI 96815
  • 電話番号:+1 808-383-3442
  • 使いやすい場面:朝食、ビーチ前の軽食、ホテルで簡単に食べたいとき、小腹が空いたとき
  • 雰囲気:日系の雰囲気がある気軽な軽食店。ハワイの定番スパムむすびを手軽に買える
  • 公式サイト:Musubi Cafe IYASUME 公式サイト

※ワイキキ周辺には複数店舗があります。訪問前に行きやすい店舗と営業時間をご確認ください。

8. 景色込みで楽しむなら「Barefoot Beach Cafe」

「食費は抑えたいけれど、せっかくなら景色も楽しみたい」という人には、クイーンズサーフビーチ側の「Barefoot Beach Cafe」も候補になります。ワイキキ中心部から少し東側へ歩いた、カピオラニ公園寄りのビーチ沿いにあるカジュアルカフェです。

ここは、ただ安く食べるというより、海の近くで気軽に食事を楽しめる雰囲気が魅力です。高級ホテルのオーシャンビュー席を予約しなくても、ビーチの空気を感じながら食事ができるので、景色込みで考えると満足感があります。

朝食やランチ、夕方の軽い食事など、時間帯によって雰囲気が変わります。ワイキキ中心部のにぎやかさから少し離れて、海沿いでのんびりしたい日に向いています。

価格だけを見ると最安ではないかもしれませんが、景色と雰囲気まで含めて楽しめる点では、旅行中に一度入れてもよいカジュアルスポットです。

Barefoot Beach Cafe 基本情報

  • ジャンル:カフェ、ハワイアン、アメリカン、ビーチ沿いカジュアルダイニング
  • 住所:2699 Kalākaua Ave, Honolulu, HI 96816
  • 電話番号:+1 808-924-2233
  • 使いやすい場面:朝食、ランチ、海沿いでのんびりしたい日、カピオラニ公園方面の散歩中
  • 雰囲気:クイーンズサーフビーチ側のカジュアルカフェ。価格だけでなく景色込みで楽しみたい人向き
  • 公式サイト:Barefoot Beach Cafe 公式サイト

※営業時間・イベント・メニューは変更されることがあります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

 

番外編:とにかく使いやすい「丸亀製麺」

ワイキキで食費を抑える定番として、丸亀製麺、英語名で Marugame Udon(丸亀うどん)を思い浮かべる人も多いと思います。クヒオ通り沿いにあり、行列ができることも多い人気店です。

ただし、今回のテーマを「ハワイらしく楽しめるコスパのよい食事スポット」と考えるなら、丸亀製麺はメインというより番外編の扱いがよさそうです。日本人にとっては安心感があり、価格面でも使いやすい一方で、ハワイらしい食事という印象は少し薄くなります。

それでも、長期滞在中に日本の味が恋しくなったとき、家族の中にハワイ料理が苦手な人がいるとき、さっと温かいものを食べたいときには、とても便利な選択肢です。

「毎日ハワイらしいものを食べなければ」と考えすぎず、疲れた日はこうした安心できる店を使うのも、無理のないハワイ旅行のコツです。

丸亀製麺 ワイキキ店 基本情報

  • ジャンル:うどん、天ぷら、セルフ式カジュアルレストラン
  • 住所:2310 Kūhiō Ave, Suite 124, Honolulu, HI 96815
  • 電話番号:+1 808-931-6000
  • 使いやすい場面:日本の味が恋しいとき、温かいものを食べたいとき、手早く食事を済ませたいとき
  • 雰囲気:ハワイらしさは控えめですが、安心感があり、旅行中の食事調整に便利
  • 公式サイト:Marugame Udon Waikiki 公式ページ

※営業時間・メニュー・価格は変更されることがあります。訪問前に公式ページで最新情報をご確認ください。

ワイキキで食費を抑えるコツ

ワイキキで食費を抑えるには、安い店だけを探すよりも、食事の組み合わせを考えることが大切です。

  • 朝食は軽めにする
  • 昼はポケやプレートランチを活用する
  • 夜はテイクアウトやフードコートも組み合わせる
  • 景色を楽しみたい日はビーチ沿いのカジュアル店を選ぶ
  • 毎食レストランに入らず、メリハリをつける

たとえば、朝はスパムむすびやコーヒーで軽く済ませ、昼にポケやステーキプレートを食べ、夜はフードコートやテイクアウトにするだけでも、食費はかなり調整しやすくなります。

また、ワイキキのレストランでは、食事代に加えてチップも考える必要があります。カウンターサービスやテイクアウトをうまく組み合わせることで、出費だけでなく、待ち時間や疲れも減らせます。

 

まとめ

ハワイの物価高や円安を考えると、ワイキキでの食事代はどうしても気になります。ただ、食費を抑えることは、旅行をつまらなくすることではありません。

ポケ、ステーキプレート、ローカルプレートランチ、フードコート、スパムむすび、ビーチ沿いのカジュアルカフェをうまく組み合わせれば、無理をしなくてもハワイらしい食事を楽しめます。

大切なのは、毎食を高いレストランにしないこと。そして、安さだけで選ばず、「その場所で食べる楽しさ」や「ハワイらしい雰囲気」も一緒に考えることです。

ワイキキには、気軽に立ち寄れて、旅の思い出にも残りやすい食事スポットがたくさんあります。上手に選べば、食費を抑えながらも、ハワイらしい時間をしっかり楽しめるかと思います。