ホノルル / オアフ島の観光スポット

オアフ島のおすすめ観光スポットをご紹介します。ワイキキ・エリアのショッピングや食べ歩きにプラスして、オアフ島の魅力的な観光エリアにちょっと足を伸ばしてみるのもいいですね。楽しい思い出が更に増えること間違いなしです。

ホノルル / サウスショア

ワイキキ水族館

ワイキキ水族館(Waikiki Aquarium)はハワイに棲む魚や海の生き物を見ることができます。ハワイでしか見られない稀少な固有種も観察することができます(ハワイの海洋生物の3割がハワイ固有種)。スマホで使える「モバイルオーディオガイド(Mobile Audio Guide)」にアクセスすれば、日本語の解説を聞きながら観覧できます(番号をクリックして再生)。以前から各国語による音声解説の装置「オーディオ・ワンド」を無料で貸し出していましたが、スマホ用の解説ページの登場で、より簡単に音声ガイドを他の示すようになりました。

入場料等:大人 $12、4-12歳 $5、3歳以下無料。
アクセス:ワイキキビーチ周辺から2km弱。ワイキキトロリー(グリーンライン)、The Bus(14、19、20、22番)などで行けます。 ちょっとがんばれば 徒歩でも行けます。
公式サイト
ダイヤモンド・ヘッド

ダイヤモンド・ヘッド(Diamond Head)は、約10万年前に噴火してできたクレーター(死火山の火口)です。クレーター内には登ることができます。トンネルやきつい階段もあるものの、ちょっとしたハイキング気分を味わえます。登山道の開門時間は、06:00~18:00です(時期により多少異なる)。入口の最終入場時刻は16:30です。なお、バス停から登山道入口&駐車場までは1.5km(徒歩15~20分)、登山口~頂上までは約1km(ゆっくり登って約40分)かかります。爽快です。

入山料等:1人1ドル、個人の車1台につき5ドル(詳細
アクセス:ワイキキからHawaii Ka / Sea Life Park行きバス(23番、22番、2番)を利用。車なら、ワイキキから約10分。ワイキキトロリーもグリーンラインで行けます。
この木なんの木 (モアナルア・ガーデン)

モアナルア・ガーデン(Moanalua Gardens)は、「この~木 なんの木 気になる木」の日立CMでお馴染みの樹木「モンキー・ポッド」がある公園です。いわゆる普通の「憩いの公園」ですが、のんびりとした雰囲気が漂っています。モンキーポッドはとても大きい木で、目の前で見ると圧巻です。何本も生えているので、どれがCMの木なのか、探してみるのも面白いですね("日立の樹"の前に看板があります)。観光客は日本人のみです。晴れた日に行きたいですね!

入園料:なし。所要時間:アラモアナセンターから路線バス(3番 Salt Lake 行き)で約30分です(行き方)。
関連ページ(日立の樹)
チャイナタウン

チャイナタウン(Chinatown)は、ホノルルのダウンタウンに広がっている港町です。このエリアは猥雑な中華の雰囲気に包まれており賑やかです。安くて美味しい中華料理もあります。夜は治安があまり良くないので、行くなら昼間に行きましょう。

アクセス:ワイキキから2番、13番のバスに乗り、オフィス街を過ぎて中国語の看板が出てきたらそこがチャイナタウンです。

リワード

ウェット アンド ワイルド ハワイ

ウェット アンド ワイルド ハワイ(Wet'n'Wild Hawaii、旧:ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パーク)は、オアフ島西部のカポレイ地区にある巨大なウォーター・パークです。サーフィンを体験できる「ダ・フローライダー」、水上アスレチックの「ウォーターワールド」、その他 様々なタイプのウォータースライダー(高さ4.5mもあるスライダーや空中に放り出されるスライダー等)など、多彩なアトラクションを楽しめます。

入場料等:料金一覧(各種パッケージのプランがあります)
アクセス:アラモアナショッピングセンターから路線バスの40番(マカハ行き)又は40A(マカハタワー行き)に乗りハワイアンウォーターズアドベンチャーパークで降車(詳細)。
公式サイト

セントラル

ドール・プランテーション

ドール・プランテーション(Dole Plantation)は、パイナップル製品で有名なドールの農場です。パイナップル・エクスプレス(ナレーション付 きのトレインツアー)、プランテーション・ガーデンツアー、世界最大の迷路などがあり、楽しめます。もちろんフレッシュなパイナップルやデザート、かわいいドール・グッズなどもあります。

入園料等:プランテーションの入場料は無料。トレイン & ガーデンツアー 大人 $15.75、子供 $12.25(価格詳細) 
アクセス:アラモアナセンターから路線バスで約50分。
公式サイト

ノースショア

マツモト・シェーブ・アイス

マツモト・シェーブ・アイス(Matsumoto Shave Ice)の通称で有名なマツモト・グローサリー・ストア(M. Matsumoto Grocery Store)は、カラフルなシェーブ・アイス(かき氷)が大変有名なお店です。ハレイワ・タウンの道路沿いにあり、いつも観光客で賑わっています(有名人も多数来店)。一番人気は「レインボー」で、ストロベリー、レモン、パイナップルの3色シロップがかかっています。小豆とアイスクリームをトッピングするのも好評です。ただのカキ氷だと思い、冷やかし気分で食べたら、大変美味しかったのでビックリでした。ちなみに、マツモトさんは名前からも判るとおり日系人です。

アラモアナセンターから52番、51番などのバスに乗車、広大なパイナップル畑を過ぎてノースショアの街(ハレイワ)に入ったら適当な場所で下車。
公式サイト

ウインドワード

ラニカイ・ビーチは、オアフ島のウインドワード地区(カイルア郊外)にある「同島で一番美しい」と言われているビーチです。ウインドワード地区には、カイルア・ビーチ、ワイマナロ・ビーチ、カネオヘ・ベイ などの美しいビーチがありますが、その中でもラニカイ・ビーチは とびきりの美しさです。
同ビーチへは、ザ・バス(TheBus)を利用していく方法 や レンタカーで自力で行く方法 などがあります。見所や交通手段の詳細は、下の 特集ページ に記載しました。

シーライフ・パーク・ハワイ

シーライフ・パーク・ハワイ(Sea Life Park Hawaii)は、イルカ、アザラシ、クジラ、アシカ、ペンギンなど、様々な海の生き物と遊べる海洋動物園です。多数のアクティビティー(遊び)やアトラクション(出し物、ショー)も備えています(園内地図)。海中散歩を楽しめる「シー・トレックアドベンチャー」、イルカの接触&キスを体験できる「ドルフィン・ディスカバリー・スイム」などの体験プログラムがあります(当日申し込みですと予約が一杯で出来ない場合があります)。

入場料等:入場料は大人$42、子供$26、3歳以下無料(価格一覧)。各種アトラクションやアクティビティ・アトラクションによって別途料金がかかる場合もあります。
アクセス:ワイキキからSea Life Park行きバス(22番、23番)を利用。車の場合は、72号線カラニアナオレ・ハイウェイを利用(フリーウェイH-1経由)、マカプウ岬にあります。
公式サイト
ポリネシア・カルチャー・センター

ポリネシア・カルチャー・センター(ポリネシア文化センター/Polynesian Culture Center)はポリネシアの島々の文化や精神を知ることができる文化アトラクション施設です。毎晩開催される「ホライズンショー」では、ファイアーナイフショーを見ることができます。

入場料等:スタンダード:大人(12歳以上)$86.95、子供(3~11歳)$69.56、往復送迎バス $30。他、アリイ・ルアウ、スーパー・アンバサダー等のパッケージあり(価格詳細)。
アクセス:入場料+送迎バス付きのパッケージを選択か、自力で行く場合はワイキキからはノースショア経由、又はカネオヘを経由行き方)。
公式サイト
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