マノア滝でマイナスイオン&森林浴!

ハワイの観光情報

本ページ(2ページ目)では、「マノア滝への行き方」「駐車場情報」「売店、お土産、レストラン情報」について解説しました。

マノアの滝 への行き方

(1) バスで行く場合

マノアの滝へ行くには、TheBus で行くのが 手軽でおすすめです。片道2.75ドル、1日券5.5ドルとリーズナブルな価格で行けます。行き方は、TheBus (番号後述)で 一旦 アラモアナ・センター まで行き、同センターで 5番 のバスに乗り換えれば到着します。

アラモアナ・センターからマノア滝までの所要時間は、20~25分です。バスの運行間隔は、30分~1時間おきです(参考:TheBus 5番 時刻表&路線図はこちら)。下のGoogleストリートビューの写真は、5番の始発乗り場になります。

なお、ワイキキからアラモアナ・センターまでは、 クヒオ通り沿いを走る 819202342番 のいずれかのバスに乗れば行けます。クヒオ通り沿いのバス停(アラモアナ方面行き、西方面)ならどこでも乗れますので、バスの番号をご確認の上、乗りましょう!

5番バスの話に戻りますが、降車するバス停は、「Manoa Rd + Opp Kumuone St」(略称:Manoa Kumuone / マノア・クムノエ)です。マノアの道路を「ぐるっとアラモアナ方面へ折り返した場所」にバス停があります。バスの進行方向は写真の右側ですが、マノア滝は写真の左方向(北方向)に進みます。

バス停 自体は静かな住宅街の中にあるのですが、運転手さんが「マノア・フォールズ」と言ってくれるので、すぐに判別がつきます(不安な場合は、運転手さんに「マノアフォールズで降りたい、教えてほしい」旨を伝えておきましょう)

同バス停は、5番バスの “折り返し地点”(一応 終点)になります。このバス停を起点に、またアラモアナセンター方面に進むバスとなります。ちなみに、帰りに乗るバス停も このバス停(行きに降車したバス停)になります。

バス停を降りたら、  Manoa Falls …    の看板の指し示す「北方向」へ10分ほど歩いていくと、売店&駐車場があり、更に進んでいくと公園入口に到着します。

(2) レンタカー(車)で行く場合

レンタカーで行く場合は、駐車場のスペースの関係から、午前の早い時間帯か、午後あたりがおすすめです。曜日にもよりますが、朝の9時頃から混み始め、10時頃には満車になっている場合もあります。ワイキキから車で20分程度と大変近いことから、気軽に遊びに来る人も多いようです。

ワイキキから行く場合は、ユニバーシティー・アベニューを通り、道なりに続くオアフ・アベニューを更に進みます。マノア周辺に来たら、マノア・ロードの交差点を左折して奥に進めば、「マノア・フォールズ・トレイル」の駐車場に到着します。

カーナビが付いている場合は、同地の売店「Rainbow’s End Snack Shop」の住所を入力すると 到着します(住所: 3737 Manoa Rd, Honolulu, HI 96822)。

入場料は無料、駐車場は有料

マノアの滝は、入場無料ですが、駐車場料金は5ドル(ハワイ州民は3ドル)になります。営業時間は、日の出から日没までとなっています。車で来られた場合は、駐車場手前にある売店「Rainbow’s End Snack Shop」で駐車料金を支払います。

駐車場手前の売店について

駐車料金支払いの部分でも書きましたが、マノアの滝には「Rainbow’s End Snack Shop」という売店があります。同店の営業時間は、8:00~18:30となっています。スナックショップという店名のとおり、かき氷、ジュース、ホットドッグやサンドウィッチなどの軽食類が売られています。ドリンク類の購入や、散策後の休憩などで活用するといいですね。

売店のとなりには「Na Makana at Paradise Park」という名前の土産店があります。営業時間は、9:00~18:30です。ハンドメイドの小物類や、ハワイ関連の書籍などが置かれています。

また、同じ建物内に「Treetops Restaurant」という本格的なレストランもあります。ランチタイムのみの営業(11:00~15:30)となります。