ハナウマ湾でシュノーケリング!

オアフ島の観光情報

本ページ(3ページ目)では、ハナウマ湾自然保護区への行き方について3通りの方法(ザ・バス、ツアー、レンタカー)をご紹介しています(1ページへ戻る2ページへ戻る)。

行き方 (1):TheBus で行く方法

「22番」のバスで所要40分!

TheBus(ザ・バス)は、ワイキキから「22番」のバスに乗ると、ハナウマ湾まで乗り換えなしで一気に行けます。

渋滞が無ければ約40分程度で到着できますが、座れないと結構疲れると思います。22番バスは、時間帯や曜日によっては、「ハナウマ湾、シーライフパーク、マカプウ岬 等まで乗る乗客」も相当数いると思われます(つまり、席が空きにくい!)。できれば、始発の停留所(起点のバス停。後述↓)から乗ると、より快適に移動できます。

往路は 始発停留所からの乗車がベスト

始発停留所(起点のバス停)は、「Kalakaua Av + Opp Olohana St」(カラカウア・アベニュー+Opp オロハナ・ストリート、バス停ID:4352)です(下の ストリートビュー&地図参照)。カラカウア・アベニュー と オロハナ・ストリート が交差した場所です。

Opp は”Opposite = 反対側” の略で、オロハナ・ストリートの “向かいのバス停” という意味です。ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル前の道路を挟んだ向かい側にあります。

バス前面の電光掲示板に「(The Beach Bus)HANAUMA BAY / SEA LIFE PARK」と表示されるので、すぐに判別がつきます。

2019年10月の時刻表では、月、水~金は 8:00が朝一番のバスになります。土曜は、朝8:15が朝一番のバスです。日曜・祝日は、8:20が始発になります。なお、火曜は 保護区の定休日なので、往路・復路ともに ハナウマ湾のバス停 には停車しません。

カラカウア通り沿いのバス停からも乗車可能

始発バス停まで行くのが大変な場合は、カラカウア・アベニュー沿いの次のバス停 3ヵ所 からも乗車可能です。

場所は、「ロイヤル・ハワイアン・センター C館 前」(バス停ID:4348、地図、「エッグスン・シングスの道路挟んだ向かい」(バス停ID:4349、地図、そして「ホノルル動物園の正面玄関向かい(クイーンズ・ビーチ前)」(バス停ID:157、地図です。

バスの運行間隔について

行きのバスは、平日は 1時間に1本(9時台のみ30分に1本)ですが、土曜日は本数が多く 30分に1本 程度、日・祝日は 20~30分おきに走っています。

帰りの平日のバスも基本的に1時間に1本(3~4時台は30分に1本)ですが、土曜日は30分間隔、日・祝日は20~30分おきに運行しています。

[ 参考リンク ]

バスの運賃

料金は、片道 2.75ドル(6~17歳:1.25ドル、5歳以下無料)で、ワンデー・パス(1日パス)なら 5.5ドル(6~17歳:1.25ドル、5歳以下無料)です。乗車時に支払います。

帰りもバスに乗るようでしたら、行きの乗車時にワンデーパスを購入するのもいいですね。言い方は、「ワンデーパス、プリーズ」で十分通じます。

なお、支払いは現金のみ(クレジットカード不可)で、おつりは出ませんので、あらかじめ小銭を用意しておくと、戸惑わなくて済みます。

目的地のバス停はココ!

ハナウマ湾のバス停は、「Hanauma Bay Nature Park」(ハナウマ湾自然公園、バス停ID:190)です。始発停留所から数えて “54番目” のバス停になります。バスが保護区の入り口を通ってわざわざ駐車場まで行ってくれますし、海水浴っぽいお客さん達が一斉に降りるので、確実に「あっ、着いた!」と分かります。

22番のバスは、別名「Beach Bus」という名前が付いているように、海岸線の近くを通るので、(時々見える程度ですが)雄大な海の景色を楽しめます。

復路は かなり混雑します

帰りも、ハナウマ湾のバス停留所から乗車します(帰り:22番バス停&リアルタイム時刻表)。往路・復路共に ロータリー状になった “同じバス停” を利用しますので、バスの電光掲示板に「(The Beach Bus)WAIKIKI BEACH」と表示されているものに乗車するようにしてください(うっかり反対方向の SEA LIFE PARK 行き に乗らないよう気をつけてください)。

帰りに乗車するバス停は、「路線の途中のバス停」ですので、既にお客さんが乗車しています。このため、座って帰れない可能性も十分にあります。

それどころか、ハナウマから帰るお客さんでごった返して、運転手さんから「満車拒否」されることもあります。炎天下の中、泣く泣く次のバスを待たなくてはいけないこともあります。

ご家族で利用される場合、特に小さいお子さんがいらっしゃる場合は、体力的に大きな負担がかかる可能性もありますので、この点を十分に理解しておく必要があります。なお、なるべく早い時間帯に帰ること、土・日・祝(休日の乗車は避けること などの工夫により、ある程度の混雑は回避できます。また、バス到着時刻の30分前から待っていると、座れる確率がグッと高まります(当日の混雑具合にもよります)。

[ 参考リンク ]

行き方 (2):ツアーで行く方法

プラス面

ツアーは、TheBus のように帰路が混まないこと、レンタカーのように駐車場の満車のリスクが無い(後述)ことから、悪くない行き方だと思います。また、ツアー代金にはシュノーケリングセットやゴザ(レジャーマット)のレンタル料も含んでいたりします。

マイナス面

マイナス面を言うとすれば、(1) ツアーの時間帯にしばられて、ツアー会社の企画内容によっては、滞在時間が意外と少ない場合もあること、(2) 帰りのバスに間に合うようにするべく、早目の行動が求められること(その割には結構待たされたりもします)、(2) 各種レンタル代込みとはいえ、家族で参加すると結構な金額になること、などが挙げられます。予算が合えば、選択肢のひとつに入れても良さそうですね。

ツアー会社 ツアー名
JTB ハナウマ湾ツアー(シュノーケル他)
H.I.S. ハナウマ湾シュノーケリングツアー
VELTRA
(ベルトラ)
ハナウマ湾(シュノーケル)
VELTRAは、海外オプショナルツアーを扱う現地ツアー専門サイト
トラベル
ドンキー
ハナウマ湾ツアー
トラベルドンキーも、海外オプショナルツアーを扱う現地ツアー専門サイト
HOP HOP ツアー 一覧
ハワイアン・オーシャン・プロモーションズ (HOP) は、ハナウマ湾等、東オアフの現地ツアーを主催する現地旅行会社

行き方 (3):レンタカーで行く方法

レンタカーのメリット

レンタカーは、ご自身の時間に合わせて動ける点が最大のメリットです。道中でお弁当屋さん等に立ち寄って、お好みのランチプレートを買っていける点もイイですね。

行き方(ドライブ・ルート)

ワイキキから行く場合は、まず H1フリーウェイ(ルナリロ・フリーウェイ)の 東行き 方面(H1 – East の看板がある入口)に入ってください。道路の名前が 途中から「カラニアナオレ・ハイウェイ」(Kalanianaole Hwy、72号線)と変わりますが、気にせずそのまま道なりに進みます。

町を過ぎて海岸線を走り、しばらく行くと「HANAUMA BAY」と書かれた緑色の看板が見えますので、その先を右折すれば到着です。H1フリーウェイに乗っかって、途中の景色の変化と看板に注意さえしていれば、さほど迷うことなくたどり着けます。

レンタカーの注意点

レンタカーで行く場合で 一番気を付けなくてはいけないこと は、「遅い時間に到着すると、ハナウマ湾の駐車場が満車になって停められない」という点です。

一旦満車になると、午後2時~3時頃まで駐車場が空かないことが多いので、あきらめて帰るか 行き先を変更、ということにもなってしまいます。

このため、現地に到着する時刻につき、「乾季(5~10月)なら 朝9:00台」に、「雨季(11~4月)なら朝10:00頃」を目標にスケジュールを計画すると良いと思います。

慣れない土地での運転ですので、交通事故を起こさないよう(起こされないよう)気をつけたいですね。