アラモアナ・ビーチパークで散歩&海水浴

オアフ島の観光情報

本ページ(2ページ目)では、 「ピーチパークの様々な魅力、行き方、注意事項」 について記載しています。

ビーチパークは魅力がいっぱい!

アラモアナ・ビーチパークは、ワイキキから近場ですし、目の前には巨大なショッピングセンターの誘惑もありますので、観光客はビーチの魅力に気付きにくい、というのが正直なところです。でも、実は沢山の魅力がありますので、ご紹介したいと思います。

魅力 ①
アラモアナ・ビーチ 沿いには まっすぐ伸びた歩道 があるほか、マジックアイランド 側には 曲がりくねった遊歩道 がありますので、ウォーキング(散歩)や ジョギング(ランニング)を思いっきり楽しめます。ちなみにハワイ語で “散歩” のことを “ホロホロ” といいます。地元ロコも 早朝、昼間、夕方 の「ホロホロ」を楽しんでいます。

魅力 ②
ビーチパーク から眺める夕日が大変キレイです。一直線に伸びる海岸線、波の少ない海面に映る夕日、オレンジに染まる夕焼け空、・・・ なかなかの絶景です。サンセットを楽しむためにわざわざ訪れる人もかなりいます。夕暮れ時は、地元ロコ達のデートスポットにもなっています。

魅力 ③
夕方に限らず、日中の景色もサイコーです。北側にはオフィスビル群が建ち並ぶ一方で、東側には優雅なホテル群と 雄大なダイヤモンドヘッドが望めます。大都会のワクワク感(オフィスビル群)、ワイキキの華やかさ(ホテル群)、オアフ島の象徴(ダイヤモンドヘッド)をセットで眼中に収めることができます。なかなかの景色です。いいですよ~。

魅力 ④
「アラモアナ・ビーチ」の浜辺は、全長約1km もの長さがあります。平日はガラガラに空いていることが多いので、海岸線に沿って たくさんの距離を 泳げます。沖合の岩礁が 外海の波 を消してくれるので、波で体力を奪われることなく、楽しめます(海岸近くは遠浅風になっていますが、沖の方へ進むと急に深くなりますので、十分に気をつけて楽しんでください)

魅力 ⑤
「マジック・アイランド・ラグーン」には 防波堤があるため、波がほとんどありません。幼児プールの感覚で(さほど水難事故の心配をすることなく)海水浴を楽しめます。お子様の浜遊び&スイミングに最適です。(波が無いことから)砂が巻き上がることもなく、透明度は高めです。

魅力 ⑥
万一の水難事故に備え、日中は ライフガード(監視員)が常駐しています。居てくれるのは “安心感” にもつながります。また、「人の目が行き届いている」という点で “治安の面” でも安心できますね。

魅力 ⑦
近隣のワイキキビーチに比べ、アラモアナ・ビーチは観光客も少なく、おだやか で のんびりしています。日本人もあまりいません。ワイキキの喧騒に疲れたら、ちょっと足を運んでみるのもいいですね。”のんびり感” を味わえます!

魅力 ⑧
同ビーチパークの各所に “ピクニックテーブル&ベンチ” が設置されています。特に、マジックアイランド側には多めに設置されています。アラモアナ・センターのフードコートでランチプレートなどを買って持ち込めば、ちょっとしたピクニック気分を味わえます。ただし、直射日光の当たるテーブルですと、暑さでつらくなることもありますので、無理をされないようにしてくださいね(しんどくなる前に フードコートへ戻って食事を再開しましょう)。

魅力 ⑨
同ビーチでは、釣りを楽しめます。地元の人々は、マジック・アイランドの脇(ヨットハーバー側)や防波堤の先などで釣りをしている人が多いようです。パピオ(ロウニンアジ)、アカヒメジ(ヴェケ)、ハコフグ、ゴンズイ(背びれ・胸びれに毒棘あり)、カニなど、トロピカルフィッシュをはじめとする様々な魚や生き物を釣ることができます。なお、パピオの幼魚(10インチ、25cm以下)やヴェケの幼魚(7インチ、15cm以下)など、ハワイ州で指定されている一部の幼魚は、海に返すことが義務付けられています。

魅力 ⑩
ビーチの広場にあるテニスコートを自由に使えます。予約不要無料 です。案内板には、45分で交代 するように書かれていますので、コート脇の ベンチ か タイマー の周辺で待つようにしましょう。スパイクやヒールのある靴などは禁止されています。

ラケットを現地で買いたい場合は、アラモアナセンターから北側(山側)に5分ほど歩いたところにあるウォルマート地図などがオススメです。比較的手頃な価格で購入できます。

また、同じ地区にある「ターゲット・アラモアナ店地図でも、ラケットなどのテニス用品を 手頃な価格 で購入できます。

魅力 ⑪
アラモアナビーチの「長い海岸線」を利用して 「パドルボード」(スタンド アップ パドルボード、SUP、パドルサーフィン)を楽しむ人が増えています。パドルボードとは、サーフィンより少し大きめの板の上で立ち、パドル(櫂)を漕いで海を散歩&波乗りをするというものです。目線が高いので、景色を楽しむことができるほか、シェイプアップのエクササイズとしても注目を浴びています。ボードは浮力があるので、初心者やサーフィン未経験者でもすぐに乗ることができます。申し込みは、現地ツアー会社で。アラモアナ以外の会場でもよければ、H.I.S. や JTB などの大手旅行会社でも申し込めます。

行き方 (アクセス)

アラモアナ・ビーチパークへは徒歩でも行けます・・・が、意外と距離があり、ワイキキの中心地(DFS)からでも 30分以上 かかる場合があります。灼熱の太陽が照りつける中、思いのほか体力を奪われますので、できれば バスなどの交通機関 を利用されるようおすすめします。

TheBus(ザ・バス)での行き方は、アラモアナ・センターへの行き方と同じになります。ワイキキからアラモアナ・センターまでは、 クヒオ通り沿いを走る 819202342番 のいずれかのバスに乗れば行けます。右手にアラモアナ・センター、左手に海が見えたら 下車します。なお、往路・復路ともに、乗るバスの番号によって、アラモアナの降車&乗車するバス停が多少異なっています(隣のバス停に停車 etc.)

車でも行けます。駐車場は、無料です。広い駐車場のほかに、公園内の道路脇も駐車スペースになっています(駐車の枠が書かれている場所にのみ停められます)。

注意事項

注意 (1)
シャワーは無料で利用できますが、シャンプー等の使用は海洋汚染になるため、禁止されています。海水が付着して気になる場合もありますが、水洗いで済ませましょう。

注意 (2)
アラモアナ・ビーチパークに限りませんが、公共の場での飲酒は禁じられています。ビーチで缶ビールを飲んだりするのはやめましょう(逮捕の対象)。

注意 (3)
砂浜ではない海岸線(岸壁)では、釣りをしている人がいます。釣り針にひっかかるなどのトラブルに遭わないよう、離れた場所で遊泳しましょう。

注意 (4)
同ビーチパークは、横にやたら距離が長いため、ライフガード(監視員)の目が行き届かない場所があります。万一のことを考慮し、あまり離れた場所で泳がないよう心掛けましょう。

注意 (5)
2018年6月にアラモアナビーチパークで女性が(麻薬中毒者らしき人に)白昼に襲われるという事件が発生しました。オアフ島全体にも言えることですが、人気(ひとけ)の少ないポイントや、怪しげな人がいる場所には、なるべく近づかないようにしましょう。

注意 (6)
これもオアフ島全土に言えることですが、夜間は大変治安が悪くなります。特に、夜の公園はホームレス(麻薬中毒者のホームレスを含む)の住み家となっていますので、大変危険です。夕方のサンセット観賞は大変美しいのですが、目に焼き付けて写真に収めたら、サッサとその場を離れましょう。また、(公園内等の)帰路の徒歩ルートも、なるべく人通りの多い道を選びましょう。