■ 客室タイプ
ROH/
RUN OF HOUSE
部屋指定なし (チェックイン当日にルームタイプが決定。事前指定は不可。)
DELUXE デラックスタイプ
SUPERIOR スーペリアタイプ
MODERATE モデレートタイプ
STANDARD スタンダードタイプ
SUITE スイート
KITCHENET キチネット付きの客室 (簡単な調理が出来る程度)
FULL KITCHEN キッチン付きの客室
STUDIO ステューディオタイプ / ステューディオルーム
VILLA ヴィラタイプ
COTAGE コテージタイプ
DISABLED ハンディキャップ対応


■ ベットのタイプ
 「2 DOUBLE」と表示されているものは、ダブルベッドが2台という意味になります。
KING/K
キングサイズベッド
QUEEN/Q クイーンサイズベッド
DOUBLE/D/
DBL
ダブルサイズベッド
SINGLE/S シングルサイズベッド
SOFA ソファベッド
EXTRABED(EB)/
ROLLAWAY
エキストラベッド


■ 客室からの景観
 景観については、ホテルごとにその基準は異なります。たとえば、「OCEAN VIEW」という表記であっても、窓から一部海が見える」、「ほぼ正面に見える」、「遠方に海が見える」など、ホテルによりまちまちですので、ご注意ください。
OCEAN VIEW/OV(オーシャンビュー) 海側
PARCIAL OCEAN VIEW/POV
(パーシャルオーシャンビュー)
海の一部が見える海側
OCEAN FRONT/OF(オーシャンフロント) 正面に海が見える海側
MOUNTAIN VIEW/MV(マウンテンビュー) 山側
GARDEN VIEW/GV(ガーデンビュー) 庭側
RIVER VIEW/RV(リバービュー) 川側
FALL VIEW/FV(フォールビュー) 滝側
CITY VIEW(シティビュー) 街側
PARK VIEW(パークビュー) 公園側
HARBOR VIEW(ハーバービュー) 港側
POOL VIEW(プールビュー) プール側


■ ホテル用語など (略語でないもの)
INCLUDE(S) 含む
ACCOMMODATION 宿泊、宿泊施設、
客室
GRATUITY/
GRATUTIES
チップ、心づけ
FACILITY/
FACILITIES
設備
LANAI バルコニー、ベランダ
DEPOSIT デポジット=前金
CEILING FAN 天井備え付けのファン
MILE マイル。距離を表す単位です。1マイル=約1.6kmです。5mile なら、8kmです(5×1.6=8km)。
SQUARE FEET
(SQ.F.T/SQFT)
スクエア・フィート(SQFT)。面積を表す単位です。1スクエア・フィート=0.093㎡です。400sqft なら、約37㎡です(400×0.093=37.2㎡)。
参考:面積換算
VALET
PARKING
係員付き駐車サービス。ホテルのエントランス前に車を止めると駐車係が駐車場まで車を運転して止めに行ってくれる。通常は有料(駐車料とは別料金)で、個別に駐車係へのチップが必要(1~5ドル程度)。バレット・パーキング、バレー・パーキングと発音。
SELF PARKING 係員の誘導のない駐車場のこと。一般的に郊外のホテルは無料だが、繁華街のホテルは有料の場合が多い。
LUAU ルアウ とは、元々「豚の丸焼き」のことを言うようですが、転じて現在は「丸焼き料理等、ハワイの伝統料理を食べながら見るフラダンスやファイヤーナイフダンスなどのショー」を指します。

■ ホテル用語の略語
ARV ARRIVAL(到着)
BFST BREAKFAST(朝食)
CC CREDIT CARD(クレジットカード)
C/I CHECK IN(チェックイン)
C/O CHECK OUT
(チェックアウト)
CXL CANCELL(キャンセル)
DEP/DPST DEPOSIT
(デポジット/内金)
DBL DOUBLE (ダブル)
DLX DELUXE (デラックス)
DOA DATE OF ARRIVAL
(到着時間)
EXCL EXCLEDED(含まない)
GST GUEST (ゲスト・お客様)
GTD GUARANTEE
(ギャランティ/予約保証)
INCL INCLUDE (含む)
NBR NUMBER(数)
NTS NIGHTS(泊)
PAX PASSENGER (旅客・客の意味をさす場合あり)
PCT PERCENT (パーセント、%)
PPL PEOPLE(人)
RAC RACK RATE
(定価、正規料金)
RM ROOM(部屋)
SGL SINGLE (シングル)
STD STANDARD (スタンダード)
SUP/SPR SUPERIOR (スーペリア)
TWN/TB TWIN (ツイン)
TRP/TRPL/
TPL
TRIPLE (トリプル)
VW VIEW (ビュー・景観)
W/ WITH (付随しているもの)


■ ホテル宿泊料金 と 税金 について
税金について
 ハワイのホテルに宿泊する場合、宿泊料金に対して「州税4.166%と7.25%の室税(合計11.416%≒11.42%)」の税金がかかります。日本国内で「あらかじめ日本円で先払い」する場合は、これらの税金は含まれていることがほとんどですが、現地払い(ドル払い)の場合は、宿泊料金に税金が含まれていないことが多いので、ご注意ください。

サービス料について
 また、サービス料についても、事前に日本で円払いした場合には既に含まれていることが殆どですが、現地払いの場合はこれも別途必要となる場合があります(宿泊料金に含まれている場合もあります)。別途必要になる場合は、客室料金の項目に明示してあります。サービス料の料率は、各ホテルによってまちまちですが、一般的には10%程度です。税金は、このサービス料に対してもかかってきます。

宿泊料金の計算例 (あくまでも一例です)
  例えば、宿泊料金がツインルーム1室で200ドルであった場合、
  (室料 200ドル+サービス料 10%[20ドル])×税金11.42%=251ドル24セント
  となります。

なるべく手間なく支払いを済ますには?
 現地払い(ドル建て)と日本円払いを比較した場合、両者ともさほど金額の差が無いなら、日本円であらかじめ支払っておいた方が、現地での誤解によるトラブルやわずらわしさもなく、便利です。

クレジットカードは忘れずに携行しましょう!
 なお、ハワイに限らずアメリカの大手ホテルに宿泊する場合(特に個人旅行の場合)は、チェックイン時に「デポジット/前金代わり」としてクレジットカードの番号を求められるので、旅行時はカードを携帯していきましょう。ちなみに、レンタカーを借りる場合も同様にクレジットカードの番号をカウンターで控えるケースが大半です。

宿泊料金は 一室料金? 一人料金? (余談)
 日本のホテル宿泊料の場合、「1人あたりの料金」となっていることが殆どですが、皆さんもご存知のように、海外では「1室あたりの料金」となっているケースが大半ですね。確かに、海外でも「1人料金と2人料金を別個に掲示」しているケースもありますが、両者にそれほどの金額の差はなく(多くても1~2割増し程度)、日本国内のように「2人料金は単純に1人料金の2倍である」ということはありません。
 元々、日本の場合(特に温泉旅館)は、「1泊2食付き」が宿泊の前提条件になっているので、その材料コストにに見合う合理的な料金徴収方法として「1人あたりの料金」がスタンダードな形式となりました。その結果、食事の付かない国内の洋式ホテルもその商習慣に便乗して「2人料金は1人料金の2倍もらう」というスタイルとなったようです。
 しかし、海外の場合は夕食/朝食は付かないのが基本条件となっている(食事はオプション)ので、「入れ物(客室)代金」をもらうというのが標準的な料金徴収スタイルとなっています。


参考: 住所表記の略語
HI HAWAII (ハワイ州)
St. Street (ストリート)
Ave. Avenue (アベニュー)
Hwy. Highway
(幹線道路/主要道路)
Rd. Road (ロード)
Pkwy. Parkway (パークウェイ)
Dr. Drive (車道/大通り/通り)
Blvd. Boulevard (大通り)
Pl. Place (~町/街区 etc.)
N. North (北/北部の)
S. South (南/南部の)